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合掌。

八戸東道院のホームページへようこそ!

​8~9月は、行事が重なり、更新が遅れてしまいました。

好きな渓流でのルアーフィッシングが一回もできずに、9月に入ってしまった。

9月に入ると、山女魚は卵を孕んでルアーには見向きもしなくなる。

釣れなくなるのである。

少林寺拳法の行事が9月には結構控えている。9月4日は東京武専、10~12日は秋田市で介護技術講習、17~19日は本山でオンライン武専のビデオ撮りと特別昇格考試、23日には青森武専がある。

そうすると、残るチャンスは、9月24~25のみである。この日を外すと、今年は全く行けなかったことになる。

ホームグラウンドの熊原川で、是非とも最後の釣行を心置きなく楽しみたい。

10月10日(月)は、3年ぶりに第48回青森県大会が開催される。

第46、47回は、コロナ過で中止を余儀なくされ、幻の大会となってしまった。

道院の拳士も激減し、今年の参加者は9名に留まった。今年、高校生になった簗瀬&高杉拳士もなんとか出ることに同意してくれた。年少は、全員初めての大会である。組演武、単演といっても、首を捻り、なんのことだかわからない顔をする。

無理もないことか……?

4日は、5年ぶりに東京武専の出張であった。

(その様子を下記に掲載しました。)

久しく会っていない藤田先生に会える!と胸を躍らせて赴いた。お会いして、握手を強くかわしたら、嬉しさが込み上げてきた。

基本での蹴りの指導時、張り切ってスピードを上げて蹴ったら、激痛が走った。

左のハムストリングが肉離れを起こしてしまったようだ。強がりを装って、痛い顔をせず、覚られないように、痛みをこらえて最後まで基本と技術の指導にあたった。。

歳を取ったら、無理するものではないなとつくづく痛感した。

基本を終えたところで、一人の拳士が歩み寄ってきて、「私、岩手大学少林寺拳法部出身の○○です!」と自己紹介してくれた。大学を卒業しても、少林寺拳法を続けている拳士がいたことを、大変うれしく思った。その拳士は、全体講義の時も熱い目線を投げかけながら聴講してくれて、大変!好感が持てた。

八王子は初めて行ったが、東京から電車で一時間余りを要し、早くビールを喉に掻っ込みたい私にとっては、長く苦痛の一時間であった。

帰りの新幹線は、いつも通り小田純平の曲を聴きながら、焼酎で血中アルコール濃度を上昇させた。

八戸駅の改札口を、遠くに酔い目で見ると、いつもながらの女房の顔があった。

お迎え、ありがとう!  

東京武専 令和4年9月4日

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​第40回記念大会の開会式
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本山公認北海道教区講習会(集合写真)

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本山公認北海道教区講習会(鎮魂行)

本山公認北海道教区講習会(鎮魂行)

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本山公認北海道教区講習会(鎮魂行)

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本山公認北海道教区講習会(鎮魂行)

本山公認北海道教区講習会(僧階講義)
​ 釈尊の生涯

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本山公認北海道教区講習会
(僧階講義)
 釈尊の生涯

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本山公認北海道教区講習会
(法階講義)
拳禅一如、力愛不二の法門

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本山公認北海道教区講習会(挨拶)
  野坂、竹田、齋藤先生

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本山公認北海道教区講習会(易筋行)
​ 投げ(崩しの方向)

本山公認北海道教区講習会(易筋行)​    
​  逆小手~龍投げ~龍固め
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本山公認北海道教区講習会(易筋行)​  
​   法形の取り組み方について