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【道院長より】

金剛禅総本山少林寺八戸東道院ホームページへようこそ!

写真も少し、そして​​12月の暦(予定表)を更新しました。

合掌。

まとまった時間が取れず、HP更新が随分と遠ざかってしまった。時間が取れなかったというのも、言い訳にしか聞こえないというのが当たっているのかも・・・・・。

10月30,31日と11月6,7日の、なんと二週間続いて札幌に出張した。

10月30,31日は、東北・北海道地区特別昇格考試が札幌の野幌体育館で開催され、50人ほどの受験者があり、東北からも数人の受験者がいた。

コロナ禍の影響で、しばらく特昇も開催されていなかったが、今回の特昇開催で久しく会っていなかった海鋒、土佐、岡田先生等とも会え、久しぶりに嬉しい気持ちしたることができた。

その翌週、北海道武專も緊急事態宣言が解除され、なんと22か月ぶりの開催だという事を知らされ、えっ?という驚きの顔に変わってしまった。

そして、なんと11月の開催だというのに「開講式」も執り行われた。

徐々にではあるが、こうして平常通りの行事が開催されてきているということは、終息の兆しが見えてきたのかも。

そうしたことを思いながら、ビールを呑みながら武專出張の疲れをとっていたのだが、そのビールを持つ腕が痛い!

基本指導の時に、急にフルスピードで突きを出したら、右肩に激痛が走った。ヤバイッ!

それからの技術指導は、苦痛そのものであった。しかし面目上、痛みをこらえ、顔色を変えずに技術指導を根性で終えた。

その時の、痛みは今でも治らない。高い消炎剤を塗っても、その効果が表れない。

やはり、老いる歳には勝てないという事か?イチローも白鴎も引退したしなあ~。

これからは、自身の肉体をいたわりながら、自愛しながら指導にあたることが肝要であると自覚した。

11月に入り、唯一の一般の部で修練していた中学生二人が、高校受験の準備の為、来年の2月まで休院しますと申し出てきた。

何とも寂しい限りであるが、致し方がない。しばらくは、年少部の修練指導に徹するしかない。

年少部の見学者も3人ほどあり、この子たちが入門してくれると嬉しいが・・・・・。

12月に入れば、12月5日に岩手大学少林寺拳法部のOB会があり、技術指導を依頼されている。その午後に、昇級試験があり、3人が受験する。

また12月11日には、2022年度考試員・審判員研修会、その翌日には特別昇格考試があり、忙しくなってくる。老体を自愛しながら、頑張ろう!

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​開会式の模様
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​開祖忌法要と小教区研修会(法話)

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​開祖忌法要と小教区研修会(鎮魂行)

​達磨祭での易筋行指導

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​中学生拳士の昇段試験・剛法抽出
​志望校に合格できますように!

​12月昇級試験8級受験拳士(左の弟5歳)

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​今年最後のCRFツーリング(田代平大清水線)
​今年は、あまり走れなかった(泣)
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​今年最後のCRFツーリング(田代平大清水線)
遠くに風力発電の風車が5基。
​ここは、ちょっとスピードを出すことができる!
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​12月昇級試験8級受験拳士(5歳)

​中学生拳士の昇段試験・剛法運用法
​高校入学したら復帰してください!